PIANO

 

F. Chopin

1810-1849

ピアノはバイオリンやその他の楽器と比べて特別な存在と言えます。バイオリン等の弦楽器や管楽器と違い、ピアノは単旋律を奏でる楽器ではありません。弾き手がオーケストラの指揮者となり、伴奏、メロディー、様々な楽器のパートを一人で奏でなければなりません。楽譜の読みがとても大事になります。沢山の量の音を読まなくてはなりません。音が多い為に、音だけを読む事と同じくらい大切な事は、拍を感じ、リズムを感じ取る事です。音は音楽を作っている一つの要素に過ぎません。音とリズムの調和を感覚的に感じ取る事が出来れば、音楽その物を感じ取る事が可能です。それこそが音楽の楽しさです。一人一人のペース、性格に合わせてレッスンを進めて行くため、決まった教科書等は用意していません。一番最初は楽しめる教科書を使い、徐々に個人に合わせて方向を絞って行きます。レッスンは総合的に行います。

レッスンは基本形プラスで進みます。基本形とは、リズムと音読みです。

 

 

リズムと音読み、簡単な様に思えてなかなか難しいです。リズムとは拍があってのリズムです。時計の様に刻んでいる拍があってそこに乗っかっていくのがリズムです。バンドを想像して頂ければ分かりやすいですね。ドラマーが拍を刻み、そこにベース、ギター、ボーカルが乗っかっていく。もしドラマーの拍がきちんとしていなかったら他の皆はバラバラになってしまいます。リズムを練習する時には拍とセットになります。音を読むという事に集中しがちですが、拍とリズムの方が重要と言えます。その感覚さえ掴めれば音は自然に流れていきます。

リズムと音読み

絶対音感

音読みは音感を鍛えながら読んでいきます。ソルフェージュの本を使います。音が頭の中で聞こえて歌えたらよいですね。

教材

それぞれに合った教材を探していきます。女の子っぽい教材、男の子っぽい教材等、小さい子はこだわりがあるので好きな教材で良いと思います。教材は宿題用ですが、一冊ではまかなえないのが現状です。最初に使う本は基本、バーナムピアノテクニック、桐朋学園のこどものためのソルフェージュ、そしてもう一冊個人の年齢やタイプに合う本です。その他に、プリントでリズムや音楽理論をやります。

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