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演奏会の緊張。自分との対話

ピアノの発表会は緊張します。既に緊張が高まっている生徒さんが「小さい頃はそんなに緊張しなかったけど、だんだん緊張する様になってきた」というお話しをしていました。緊張は悪い事ではありません。「練習を頑張ってきたから上手に弾きたい」自分自身への期待も高まります。その反面、「失敗したら努力が水の泡になる」というリスクがあります。この緊張の分析は役に立つと思います。「何を恐れているのか?」大抵は他人の目と失敗の恐れです。演奏するという事は、その楽曲の良さを皆に分かってもらう事です。緊張を自分に向けず、楽曲に向ける事で、演奏の意味も少し違うかもしれません。緊張や恐れという感情を理解し、そして受け入れ、より大きいエネルギーに変換していけたら良いと思います。

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